マイクロソフトの次世代機ゲーム機「Xbox Series X」を発表。レイトレや8K、120fpsもサポート

Xbox

マイクロソフトが次世代機となる「Xbox Series X」を発表した。これまで「Project Scarlet」として紹介されてきたが外観を含めマイクロソフトから詳細が明かされた。

Xbox Serise Xの詳細

Xboxの次世代機となる「Xbox Serise X」の詳細が明かされました。
ひとつひとつ紹介していく。

Xboxで初のタワー型デザイン

ます目につくのがデザインだろう。
Xboxとしては初のタワー型の筐体デザインが採用され、熱排出を本体上部から排出することになる。

横置きにも対応しているが、横置きの場合は排出口を塞がないように注意が必要だ。

また排出口は光るとのこと。おしゃれなPCケースを意識したデザインになっている。

8Kや120fpsまでをサポートするマシンスペック

現行のXbox One Xでは4K解像度と60fpsまでをサポートしていましたが、次世代機「Xbox Serise X」では、8K解像度120fps可変リフレッシュレート(VRR)をサポートする。


8K解像度で利用する場合のフレームレートは明かされていないがある程度遊べるフレームレートで表示されるので発表したのだと考える。

Xbox Wireで明かされ対応マシン構成

初代Xboxから、Xbox 360、Xbox One向けの数千タイトル互換。

Xbox One Xの4倍の処理能力となっており、AMDのZen 2とRDNAアーキテクチャをベースとしたカスタムプロセッサを搭載している。Ryzen+Naviの構成となるので、Xbox OneとPS4のように双子関係になりそうだ。


PCの最新グラボに搭載されているレイトレーシングにもハードウェアレベルで対応する。

PS5と同様にロード時間を短縮するため、次世代SSDを採用。読み込み時間をほぼなしにする。

Xboxコントローラにもシェアボタンが搭載

デュアルショック4に搭載されて便利だった「シェアボタン」がXboxコントローラにも搭載されることになった。

シェアボタンを押すことで、スクリーンショットやゲームクリップを簡単にキャプチャできる。

配信機能を利用するのにコントローラから簡単に始めることが出来るのはとても便利だ。

XCloudが本格運用される?

XcloudがXbox one向けに始まっており、プライベートクラウドとして、自分のXbox Oneを遠隔で遊ぶことができるようになっている。


Xbox Serise Xでは、Xbox Game PassやXbox Live Gold、Xclodを想定したマシンとなっているため、日本でもXbox Game Passを含め総合的なサービス展開がされそうだ。

2020年のホリデーシーズンに発売予定

次世代機として期待される「Xbox Serise X」ですが、気になる発売日は2020年のホリデーシーズンに発売予定です。


価格は未定ですが、かなりの高スペックマシンになっているようなので、それなりのお値段ではないでしょうか。

PS5も同時期に発売となるので、来年の年末商戦はゲーム機戦争が起きそうです。

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