「FF7:Remake」がPS4向けに2020年3月3日発売。分割販売で「ミッドガル」のパートがプレイ出来る。

海外でも人気の高いファイナルファンタジー7のリメイクがようやく発売されます。

発売日は2020年3月3日、世界同時発売です。

E3 2015で発表されてから約5年で発売されることとなりました。

ファイナルファンタジー7:リメイクは分割販売方式

初代プレイステーション向けに22年前に発売されたオリジナルの「ファイナルファンタジー7」もディスクが3枚の珍しいパッケージでした。

同じように今回発売日が決定した「ファイナルファンタジー7:リメイク」も分割しての販売となります。

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E3で公開された発売日アナウンストレイラーでは、これまで登場しなかった「ティファ」と「セフィロス」がトレイラーに登場しています。


戦闘システムは、キングダムハーツやFF15のようなリアルタイムシステムになっているようです。攻撃や回避はアクション方式で、別途従来のコマンドメニューが用意されており、魔法や必殺技(トレイラーでは凶斬り)が選択して使えるようです。

序章としてミッドガルパートがプレイ出来る

ファイナルファンタジー7 リメイクのロゴ
youtubeより

オリジナルの時点でも「ファイナルファンタジー7」はかなりのボリュームがあった作品。
リメイクするにあたり、分割販売しても問題ないように1本あたりのボリュームが用意されているそうです。


3分割で販売となるとオリジナルのディスク1に相当するミッドガルパートの最後までがリメイクされており、遊べるんでしょうか?神羅ビルはトレイラーでも出てきたので、確実に含まれていると思います。



ミッドガルを出た後の「オリジナルのディスク1」、地上マップがどこまで含まれているのかが気になります。「忘らるる都」までプレイできれば、オリジナルと同じところまでプレイ出来る。

残りのパートはDLCなのかパッケージなのか?

分割方式での販売となりましたが、ミッドガルパート以降についてのアナウンスはありませんでした。

今回も販売されるFF7:Remakeでは、フィギュア付きパッケージやアマゾン限定のPS4ダイナミックテーマ付き、召喚獣チョコボのマテリアル付きなど特典付き版が各所で販売されます。

分割とはいえフルプライスですので、続編もフルプライスで販売すると思いますがディスクがどんどん増えていくのはどうなんでしょうか。DLCとして販売してくれたほうがユーザーとしては嬉しい気がします。

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PS5でBDXLが採用されるようなことがあると、大量のゲームデータを納められるので、「FF7:Remake」全編が一枚に入ったコンプリート版が発売される可能性も出てきそうな気がします。


リメイクの噂が何度も出てきていたFF7がようやく発表され、ついに発売日が決定したので待っていた方は今のうちに予約して発売日を待ちましょう。

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